千葉県幕張の犬猫 動物病院は幕張どうぶつ病院

千葉県幕張にある犬猫の動物病院なら幕張どうぶつ病院。犬猫の血液検査・心電図検査など幅広い治療を実施。トリミングやペットホテルも。緊急疾患のペットのみ夜間診療を行います。

統合医療

直線偏光近赤外線治療(NIR)

直線偏光
近赤外線治療
ヒトに対して、炎症性の痛み、外傷(急性期を過ぎたもの)、関節炎およびリウマチ、皮膚疾患、口腔外科領域、その他(レイノー病、脳卒中後肩手症候群、頚肩腕症候群、ムチウチ、筋緊張性頭痛、肩こり、膝関節症、ペルテス病、円形脱毛症、突発性難聴、顔面麻痺、帯状疱疹後神経痛、自律神経疾患など)に対して使用されています。またペインクリニックにて星状神経節ブロック(SGB)の補助的治療器としても使用されています。
 動物に対しては、一般的にはヒトと同様に炎症・疼痛管理や創傷治癒の促進に用いられています。治療の長所、短所もほぼヒトと同様です。

直線偏光近赤外線治療(NIR) ギャラリー

直線偏光近赤外線治療
直線偏光近赤外線治療機
胸腰椎部椎間板ヘルニアの術後処置としてNIRを実施
胸腰椎部椎間板ヘルニアの術後処置としてNIRを実施
胸腰椎部椎間板ヘルニアの術後処置としてNIRを実施
脊椎に沿って左右からNIRを5~10分間行います
外傷に対するNIR
尻尾の外傷に対してNIRを実施
慢性口内炎に対してNIR
猫の慢性口内炎に対してNIRを実施
馬尾症候群に対してNIR
馬尾症候群により排便時痛みを伴う猫に対してNIRを実施
コメント

長所・・・痛みを伴わない、感染や出血の危険が全くない、特殊な技術を必要としない
短所・・・即時効果に劣る、治療効果出現に時間がかかる、治療期間が長期化する場合がある

NIRの波長・・・光の中で最も生体深達性の高い波長帯(波長;600~1600nm)を持ち、生体深達度が約5cmと高い

光線作用と輻射熱作用の効果
・組織血流の改善
・神経興奮性の抑制
・筋弛緩促進
・創傷治癒促進
・疼痛緩和
・静菌作用
・免疫賦活作用
・細胞増殖作用
・細胞遊走活性促進