オフィシャルブログ|幕張どうぶつ病院

千葉県幕張の犬猫 動物病院は幕張どうぶつ病院

千葉県幕張にある犬猫の動物病院なら幕張どうぶつ病院。犬猫の血液検査・心電図検査など幅広い治療を実施。トリミングやペットホテルも。緊急疾患のペットのみ夜間診療を行います。

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本日のカワイコちゃん♪

今日オゾンシャワー&マイクロバブルに来てくれたのは柴犬のコロちゃんです。

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まだ4か月齢のちっちゃなコロちゃん。

触った時のモコモコ加減がたまりません(笑)。

唐草模様の首輪もピッタリ^^。

気が小さい子なのでマイクロバブル中はずっと震えていたそうです(汗)。

また来てね~。

新年明けましておめでとうございます

本日から2015年の診察開始です。

皆様にとっても良き一年でありますように^^。

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写真は2年前に訪れた勝浦の夕日です。

今年の初日の出ではありません(笑)。

正月っぽい写真を探しましたがこれしかなかったです^^;。

 

高濃度ビタミンC点滴療法認定医となりました

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日々バタバタしていて約1か月ぶりの投稿となってしまいました(汗)。

朝から嬉しいお知らせがきました。

11月に認定医講習会を受講し認定医試験を受けましたが、無事に合格することができました。

試験結果の通知が入った封筒を開ける時は、ちょっとドキドキしました^^;。

悪性腫瘍に対する補完療法として、また慢性皮膚疾患や関節疾患、感染症などの治療の一つとして、副作用の少ない高濃度ビタミンC点滴療法を積極的に行っていきたいと思います。

パステル画を描いていただきました♫

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当院に通っていただいている患者さんのご紹介で知り合った画家のTOKIKOさんに絵を描いていただきました。
題名は「田舎での休日」
休みを利用して田舎で自分の好きな犬と猫とのんびり釣りをしている様子を描いてもらいました。
田舎のイメージは私の父親の生まれ故郷である愛媛県の面河村(今は市町村合併で久万高原町になりました)です。
子供の頃は毎年夏休みになるとお婆ちゃんに会いに長期間帰っており、村を流れる綺麗な川で毎日朝から夕方まで泳いだりして遊んでました。
大人になってからはなかなか田舎に帰ることが出来なくなっていますが、自分の子供を連れて川遊びさせたいですねぇ。
病院内で履いているクロックスのサンダルもしっかりと描いてもらってます(笑)。
近くで見てもらうとわかるのですが、色使いなどがとても細かく描かれています。
自分をモデルにして絵を描いてもらったことなど初めての経験でしたので、完成品を見て興奮しました^^。
TOKIKOさんありがとうございました!!!。

点滴医療研究会のセミナーに参加してきました

DSC_001022日の午後から23日にかけて病院をお休みさせていただき、点滴療法研究会のセミナーに参加してきました。

今回メインで受講したかったのは高濃度ビタミンC点滴療法という治療法の勉強でした。

会場にはたくさんの医師、歯科医師に混じって獣医師の先生方も参加されていました。

医師がメインの勉強会に参加するのは今回が初めてでしたが、とても興味深い話を聞くことができ大変勉強になりました。

人間と一緒で動物も高齢化が進み、癌を発症する子も増えてきています。

そんな中で飼い主さんとお話ししていると、「なるべくこの子が苦しまないような治療を希望します」と言われる方が多いです。

手術、抗がん剤、放射線療法という標準治療の効果を増強させつつ負担や副作用を抑える補完治療の目的で、また標準治療の代替治療として今回勉強した高濃度ビタミンC点滴療法を当院でも取り入れようと思っております。

薬浴&メディカルシャンプー

・当院では薬浴&メディカルシャンプーにクワトロシステムを使用しています。クワトロシステムとは、皮膚疾患に精通した獣医師グループによって開発された最上級のスキンケアシステム複合機です。

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✰オゾンシャワー・・・水への溶解度が酸素の約15倍もあるオゾンをシャワーノズル部分で水に混ぜ込む方法で動物に対してシャワーします。オゾンの酸化力により細菌・真菌・ウイルスなどの細胞膜に対して酸化・分解を起こす結果、消毒殺菌効果を発揮します。また使用するオゾン濃度は低濃度のため、マイルドな酸化刺激が動物の免疫系の働きを活性化し、抗炎症効果や細胞代謝の活性化作用があります。

ozon またオゾンは空気のみが原料ですので、数分で自然分解され酸素に戻るために残留毒素がなく、動物にやさしい安全なものです。

✰オゾンマイクロナノバブル温浴&ハイドロコーミングジェットバス・・・ナノテクノロジーを応用した新しい皮膚洗浄方法です。1ℓ中に約10億個のオゾンナノバブルを発生させ温浴することで、毛穴の奥の老廃物を除去しきれいにします。これを使用することにより除菌&脱臭はもとより、傷んだ皮膚や被毛の再生を促進します。

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✰炭酸泉温浴・・・弱酸性(ph=4.5)の気体である炭酸ガスが溶け込んだを含んだお湯に浸かります。炭酸ガスが皮膚から吸収されると毛細血管が開いて多くの血液が皮膚表面に流れるようになります。それによ血液循環が改善され疼痛物質や老廃物を効率よく排除&新陳代謝が活性化し、自律神経への作用によりリラックス効果が得られ、毛づややドライヤー後のふんわり感が良くなります

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オゾンシャワー中

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マイクロナノバブル中①

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マイクロナノバブル中②

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炭酸泉温浴中①

IMG_7680炭酸泉温浴中②

薬浴&メディカルシャンプーをご希望の方はお電話にてご予約下さい。

本日のカワイコちゃん♫

IMG_7747今日診察に来てくれたジェックラセルテリアのメリ子ちゃんです。

行きつけのトリミングサロンでドキンちゃんを描いてもらっていました^^。

IMG_7748アップにするとこんな感じです。

けっこう細かく描かれてますし、カラフルで可愛いですよね。

IMG_7745そしてメリ子ちゃんの弟分のケリィ君です。

ケリィ君はコキンちゃんが描かれています。IMG_77442週間前に診察に来てくれた時に初めて見せてもらったのですが、その時から殆ど色落ちしていないです。

飼い主さんによると数か月はもつらしいです。

2匹ともお揃いで可愛いですねぇ^^。

お母さんに「先生もやってみたらどうですか?」って勧められましたが、

「絵心ないので無理です・・・。」

と丁重にお断りしました(笑)。

少し自分が描いている姿を想像してみましたが、失敗してアタフタしているイメージしか浮かびませんでした^^;。

直線偏光近赤外線(NIR)を利用した肝局所温熱治療(LLHT)

IMG_7642LLHTの治療中のチワワのうにちゃんです。

普段カメラ目線は滅多にしないとお母さんが仰っていましたが、何故かこの日はバッチリカメラ目線でした(笑)。

8月に大きな手術を乗り越えたうにちゃん

術後の肝酵素の下がりが点滴をしているにも関わらず悪かったので、週に1回NIRを利用したLLHTに通ってもらっています。

この処置の目的としては、免疫力の増加や悪液質の改善効果を期待しています。

今日で4回目の照射となりましたが、1.85kgだった体重も2.05kgまで増え、食欲も安定してきたそうです。

肝臓の悪い子に限らず、腎不全などの慢性疾患を持つ子達にも同じ目的で応用しています。

照射に15分かかりますが、皆大人しく処置を受けてくれています。

うにちゃん今日もお疲れ様。

また頑張ろうね^^。

最近のトリミング&シャンプー♪

ここ最近来てくれたカワイコちゃん達をご紹介したいと思います^^。

IMG_7391ホテル中にトリミングをしたチャッピーちゃんです。

サッパリとサマーカットでキリリと男前に♫。

IMG_7493ホテル中に薬浴シャンプーをしたうめこちゃんです。

お腹のアレルギー症状がだいぶ落ち着いてきて、お母さんもホッとされてました^^。

またシャンプー頑張ろうね。

IMG_7510美人マルチーズのユキちゃんです。

さっぱりしたね♪。

IMG_7529ティキちゃんです。

お母さんのリクエストでモヒカンカットに^^。

カッコいいーー。

病院に来ると震えて声が出なくなるティキちゃんですが、お家に別の子を往診に行ったときはずっと吠えてました(笑)。

IMG_7568最後はモシャモシャ元ちゃんでしめましょうか^^。

本日も可愛く来院です。

IMG_7576さっぱり元ちゃんです。

いつもはニコニコ笑っている写真が多いですが、今日はキリっとしたイイ男で写っていますね♪。

直線偏光近赤外線(NIR)治療器を導入しました

IMG_7511当院にて新しい機材を導入しました。

直線偏光近赤外線(NIR)治療器(Super Lizer Hyper5000A2J)です。

光の中で最も生体深達性の高い波長帯である600~1600nmの波長を放出します。

光線作用とその輻射熱の両作用によって、組織血流の改善、神経興奮性の抑制、筋弛緩および創傷治癒の促進や疼痛緩和作用などの効果が認められています。
ヒト医療では、炎症性の痛み、外傷(急性期を過ぎたもの)、関節炎およびリウマチ、皮膚疾患、口腔外科領域、突発性難聴、顔面麻痺、肩こり、膝関節症、自律神経疾患など幅広い症状に対して使用されています。

動物においても一般的にヒトと同様に炎症・疼痛管理や創傷治癒の促進に用いられています。

直線偏光近赤外線(NIR) の長所と短所は以下になります。

・長所・・・痛みを伴わない、感染や出血の危険が全くない、特殊な技術を必要としない

・短所・・・治療効果に時間がかかる、治療期間が長期化する場合がある

実際に当院にてNIR治療を行ったワンちゃんとネコちゃんの例をご紹介します。

IMG_7268椎間板ヘルニアの術後管理としてNIR治療を行ったダックスちゃんです。

痛くない治療なので大人しくやらせてくれました。

IMG_7269MRIにて炎症が疑われた脊髄部位に対して左右両側からNIRを照射しているところです。

IMG_7272慢性口内炎のネコちゃんに対して、皮膚の上から口腔内に向かってNIRを照射しているところです。

ステロイド剤を使用しないとすぐに食欲が減退し、よだれが増える子でしたが、レーザー照射を定期的に行う事によりステロイドの投与間隔が延長し、口腔内の炎症も改善傾向に向かっています。

口の中が炎症で痛い子は口を開かれるのを極端に嫌がりますが、口を開かずに皮膚の上からNIRを当てるだけですので、慣れてくれると大人しくやらせてくれる子が多いです。

最近ではインドシアニングリーン(ICG)という試薬のの光特性とNIRの波長を利用し、光線温熱療法(PHT)ならびに、PHTに局所抗がん剤を併用する光線温熱化学療法(PHCT)による表在性腫瘍の治療法や、新たに開発されたICG修飾リポソーム(ICG-lipo)と光を用いて深部腫瘍に対して行う光線免疫誘導治療法なども報告されており、悪性腫瘍に対する外科療法・化学療法・放射線療法以外の新たな選択肢の一つとして注目されています。