千葉県幕張の犬猫 動物病院は幕張どうぶつ病院

千葉県幕張にある犬猫の動物病院なら幕張どうぶつ病院。犬猫の血液検査・心電図検査など幅広い治療を実施。トリミングやペットホテルも。緊急疾患のペットのみ夜間診療を行います。

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月別アーカイブ: 2019年6月

殿ちゃん、姫ちゃん写真集♪

先日来院されたTさんとお話ししていたら、殿ちゃんの写真が写真展に選ばれて東京のデパートに飾られているとのこと。

その写真を見せて頂いたらとても可愛かったので、姫ちゃんの写真も一緒に送ってくださいとお願いしました。

殿ちゃんと姫ちゃんの写真を1枚ずつ皆さんにご紹介しようと思ってたのですが、選びきれないので全部載せます(笑)。

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こちらが選ばれた写真だそうです。

まぁ、このお顔は選びますよね(笑)。

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姫ちゃんです。

殿ちゃんは姫ちゃんが大好きらしく、いつも追っかけ回しているそうです^^;。

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こういう自然なショットって良いですよね。

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仲の良さが分かりますね^^。

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個人的に安心して無防備で寝ている写真て好きです。

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姫ちゃんのお誕生日会ですかね。

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寄り添っている写真って可愛らしいですよね。

以上、殿ちゃん姫ちゃんでした♪。

獣医歯科研究会のレベルアップ講義と実習に行ってきました

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9日(日)は休診させていただき、日本小動物歯科研究会主催のレベルアップ講習会に行ってきました。

犬猫の高齢化に伴い歯周病由来の様々な合併症なども増えてきており、学び直しと共に最新の知見を習得するために勉強してきました。

講師であるフジタ動物病院の藤田先生に、当院の患者さんも何件かお世話になっており、歯科予防の重要さ、歯科処置の基本や応用などを教えていただきました。

8月にレベル2~4の講習と実習を受講するため休診日が増えますが、ご了承願います。

カンナジビオール(CBD)オイルとカプロモレリン

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カンナジビオール(CBD)オイルの取り扱いを始めました。

CBDとはCannabis(アサ)の天然成分(カンナビノイド)の中の一成分で、THC(テトラヒドロカンナビノール;大麻の主成分)と異なり「精神作用のないカンナビノイド」です。

CBDの臨床効果として

①けいれん発作を和らげる

②強い抗酸化作用をもつ

③炎症を抑制する

④細胞障害を止めたり、回復させる

⑤不安を和らげ、血圧を下げる

⑥ある特定の癌で細胞死を誘導する

などの効果がヒトで認められています。

点滴療法研究会での獣医師向けの症例報告では慢性疾患(癌を含む)や炎症性疾患などに対する効果が発表されています。

今年1月からの当院での処方例として、てんかん発作癌の補助療法として取り入れております。

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犬猫の癌治療における緩和ケアでの栄養管理の一つとしてカプロモレリンの処方を始めました。

今まではミルタザピン(犬では代謝が早く効果が不安定)や胃腸薬、ステロイドなどを食欲増進作用の目的で使用していました。

アーモンドのような甘い香りがし、舐めると少し苦みを感じますが、嗜好性は良好との報告があります。

個体によっては口から大量の泡を吐き出すので注意が必要とのことです。

犬猫ともに使用することができます。

国内販売がなく輸入する必要があるため、1本あたりのコストはかかりますが、犬では体重5kgで2か月分の容量が入っています。