千葉県幕張の犬猫 動物病院は幕張どうぶつ病院

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マグロの頭のスープ(野菜入り)♪

こんにちは。

今日も暑いですね^^;。

さて今回また新しいレシピでスープを作ってみました。

マグロを使うのは2回目ですが、更にチョッとした手間を加えてみました。

まずは、

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お鍋にお水を8分目くらいまで入れます。

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今回は昆布で事前に出汁をとってみました。

料理が素人の自分は思いましたねぇ、「昆布で出汁とるときどのくらい入れるものなのだ?」と(笑)。

スタッフに聞くも明確な答えは返ってこず・・・。

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このくらい入れてみました。

ちなみに鍋は8リットルです。

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弱火で30分後に昆布のいい香りがする出汁に。

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購入したマグロを解凍して表面を洗います。

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お肉もたっぷりついてます。

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これを昆布出汁のきいたお鍋に「おりゃ!」と入れます。

そしてまた弱火でコトコト煮込みます。

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その間に大根、人参、ブロッコリー、生姜を細かく刻みます。

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ワンちゃんネコちゃんに食べてもらうので一口サイズに。

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お野菜を煮込み中の鍋の中に入れていきます。

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ブロッコリーの水面に浮かぶマグロ(笑)。

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マグロが大き過ぎて鍋の蓋が閉まらないので、ある程度軟らかくなってきたら上顎と下顎を分けて鍋の中にすっぽり入るようにします。

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煮込み始めて4時間ほど。

カマのお肉もホロホロになってきました。

この後ガスでの温めとサーモスでの温めを交互に繰り返し24時間煮込みました。

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患者さんにお配りする容器に移し替えて。

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出来上がりです^^。

自分でも味見しましたが、とても出汁がとれていて美味しいです。

野菜、とくに生姜の効果なのか、以前のような魚臭さがとれ飲みやすかったです。

味噌入れて味噌汁飲みたいと思ったくらいです(笑)。

食欲が下がっている子、飲水をなかなかしてくれない子、胃腸の弱っている子にはとても良いスープになります。

ご希望の方にお配りしていますので、スタッフまでお声がけください。

鶏の骨スープ第3弾(^^♪

とても暑い日が続いていますね^^;。

この時期は特に熱中症にヒトも動物も気を付けてくださいね。

 

さて夏の暑さでバテてしまっている子や胃腸の調子が悪い子、食欲が減退している子たちに鶏の骨スープを作りました。

今回で第3弾です。

1回目は地鶏を丸々1羽煮込んだ骨スープ、2回目はマグロの頭を丸々煮込んだ骨スープでした。

第3弾は鶏頭、もみじ、鶏がらの組み合わせで煮込んでみました。

今回上記の骨を合計で13kg購入したのですが、届いた品物を確認したところ病院の冷凍庫に全部入らないことが判明(笑)。

仕方がないので夜の診療が終わった後に急いで作り始めました。

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煮込み始めて1時間くらいです。

この時点ではまだ透明なスープです。

ある程度煮立ってきたらシャトルシェフに移動して一晩ゆっくり加熱します。

翌朝再度弱火で煮ながらシャトルシェフにまた移動を何回か繰り返します。

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24時間煮込むと鶏頭とモミジは形が分からないくらいに柔らかくなります。

ガラに付いている関節軟骨も自然にポロっと崩れ落ちます。

透明だったスープも白濁し匂いもかなり良い香りが。

今回3パターンに分けて作ってみたのですが、

①鶏がら+モミジ+鶏頭のスープ(24時間煮込む)

②鶏頭スープ(24時間煮込む)

③鶏がら+モミジ(48~72時間煮込む)

という感じです。

診察などで来院されたワンちゃんネコちゃんの飼い主さんに嗜好性を試してもらうためお配りしてましたが、1種類のスープが2日で品切れになっていたので連日煮込んでました。

飼い主さんには、「先生、ラーメン屋の匂いがするけどまたスープ作ってるの?(笑)」と言われたり^^。

以前鶏やマグロのスープをお家で食べてくれてた飼い主さんはとても喜んで受け取ってくれました。

マグロのスープを試していない飼い主さんからは「先生、今度マグロのスープ作って~!」と頼まれたり^^。

はい、次回はマグロでいきます。

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72時間煮込むとかなり濃いスープができあがりました。

今回の組み合わせで感じたのが、

・ワンちゃんは鶏頭を好む子が多い

・ネコちゃんも大量の骨から出汁をとったスープをかなり好んで飲んでくれる

です。

鶏1羽やマグロの頭のスープではワンちゃんが7割くらい、ネコちゃんは3割くらいしか飲んでくれなかったですが、肉ではなく骨を中心としてスープを作った場合、ワンちゃん8割、ネコちゃん5割で食べてくれたようです。

特にネコちゃんは食事の変化を好まない子が大変多いですから、今回の結果は大変参考になりました。

猫の場合泌尿器疾患などで飲水量を増やすことを勧めますが、なかなか飲んでくれない子が多く、飼い主さんの悩みの種にもなっています。

そんな時に骨スープを飲んでくれれば、水分だけでなくカルシウムやコラーゲンなどの摂取も同時にできます。

今後はまた違ったレシピでスープを作ってみたいです。

病院に入った時にラーメン屋の匂いがしたらスープ作製中ですから(笑)、みなさんワンちゃんネコちゃんに食べさせてみてください♪。

 

 

 

眼が開きましたよ~(^^♪

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M・ダックスのかりんちゃんの子供たちが定期健診に来てくれました^^。

前回から2週間経過していたのでお目めもパッチリ開いており、可愛さ倍増でした。

体重も倍以上になり、これから少しずつ離乳食開始です。

動物の子供の成長はあっという間なので、とても貴重な時間ですよね。

母犬のかりんちゃんも元の体重に戻り元気いっぱいでした。

眼科の勉強会と、もう少しで目が開きそうな赤ちゃん達♪

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今週の火曜日の夜は少し病院を早く閉めて眼科の勉強会に行ってきました。

やはり専門の先生のお話は毎回勉強になります。

今回も有意義な時間を過ごせました。

 

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そして今日は楽しみにしていたかりんちゃんの子供たちも健診に来てくれました。

ますます動きが激しくなってます(笑)。

そろそろ目が開くころかな~と期待してたのですがまだでした^^;。

次の健診は2週間後なので楽しみにしています。

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かりんちゃんもお母さんとして頑張っているみたいです。

食事もしっかり摂れるようになり、動きも元に戻りつつあるそうで良かったです。

本日抜糸が完了したので治療終了です。

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予定日よりも早く産まれた子供たちですが、とても元気にすくすくと育っています♪。

「統合医療栄養学セミナー」と帝王切開

 

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最近かなり蒸し暑くなってきましたね。

今年はかなりの真夏日になるとか。

ヒトも動物も熱中症には気を付けましょうね。

 

さて19日に病院を休診にさせていただき、獣医比較統合医療学会の栄養学セミナーの最終回に参加してきました。

去年の11月から計4回受講しましたが、とてもタメになるセミナーでした。

正直自分の今までの常識が覆されました。

今回のセミナーは実際に臨床の現場で手作り食やチョイ足しレシピなどを実践された先生方が20症例の経過を発表してくださいました。

動物の満足度だけでなく、飼い主さんも満足度が高い経過をたどった子が多く、やはり「食」は生き物にとってとても大切な物であることを実感しました。

今後も犬や猫にとって最適な栄養療法を提案していきたいと思います。

 

次の日の夜にはM・ダックスのかりんちゃんが「破水したかもしれない」とのことで来院されました。

分娩予定日は約1週間後くらいでしたが、体温も下がってきていたので一般外来終了後帝王切開を行いました。

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手術は無事終了し、元気な赤ちゃんが産まれました^^。

かりんちゃんもとても良く頑張ってくれました。

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翌日念のために様子を見せに来てくださいましたが、母子ともに元気でした。

術前からのかりんちゃんの貧血も改善傾向だったので一安心です。

お家でも一生懸命子供をお世話しているみたいです。

誰に教わったわけでもないのに母親って凄いですよね。

かりんちゃんこれからも子育て頑張ってね!。

オリジンとジーウィーピークの取り扱い始めました♪

最近とても暖かくなってきましたね。

昼時などは暑いくらいの気候になってきました。

今年は例年に比べて気温が高くなる傾向になると予報されていましたので、くれぐれも熱中症には注意してくださいね。

 

さて当院では統合医療栄養指導として、様々な疾患に対して食事指導を行っております。

その中で飼い主様がやれる範囲での質の高い食事の給餌を一緒に考えながら、その子の嗜好や疾患に対してのアドバイスをしております。

実際に手作り食への移行や、一般のドライフードへのチョイ足しレシピなど、興味を持たれて実践されている飼い主様は増えています。

そんな中、どうしても毎日時間がかけられない方や、普段は手作り食だけどたまに休憩したい時に簡単に一般食に足せるようなものはないの?という方もいらっしゃいます。

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そんな時にオリジンのフリーズドライトリーツをふりかけの様にバラバラにしてフードにかけてもらうようにアドバイスしていましたが、「普段給餌しているフード自体を質の高い物にしたい場合どんなものがお勧めですか?」というご質問をよく受けます。

当院で扱っていたのは各疾患に対する処方食のみで、一般食は扱っていませんでしたが、この度お勧めしている一般食のフードを取り扱うことにしました。

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イヌ用オリジンのツンドラネコ用オリジンのキャット&キトゥン、6フィッシュキャットです。

イヌ用、ネコ用共にフリーズドライ(無加熱加工)された肉原材料が含まれており、ホールプレイ(丸ごとの獲物)比率で含有されている新鮮肉などの天然食材が含有されています。

オリジンのコンセプトは「BA・FRI・NO」(バッフリノ)を掲げています。

BIOLOGICALLY APROPRIATE:生物学的に適正

FRESH REGIONAL INGREDIENTS:地元産新鮮原材料を使用

NEVER OUTSOUCED:自社キッチン

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ジーウィーピークはイヌ用、ネコ用共に4種類のエアドライ製法で作ったフードになります。

味はベニソン(鹿肉)&フィッシュベニソンラムニュージーランドグラスフェッドビーフの4種類になります。

天然素材をエアドライ製法で低温でゆっくり乾燥させるため、タンパク質、ビタミン、ミネラル、栄養素、酵素が損なわれるのを最小限に抑えることができます。

オリジンもジーウィーピークも共通した特徴として全年齢に適しているということです。

本来肉食動物であるイヌやネコが遺伝的に備わっている消化能力を考えた場合、良質なタンパク質と脂質を毎日摂取することが非常に重要になってきます。

特にタンパク質は加熱することによって変性しますので、理想は生肉を中心とした食事ですが、これも毎日続けるには根気がいります。

そこでオリジンではフリーズドライ製法、ジーウィーピークではエアドライ製法により、本来の蛋白源となるお肉の栄養素を損なわないで手軽に給餌できる犬猫用のフードは、いざという時に様々な応用が効くと思います。

少ないですがサンプルも用意していますので、興味のある方は診察時にお声かけ下さい。

お勉強会とOさん一家のカワイコちゃん達♪

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昨日は病院を休診とさせていただいて、獣医比較統合医療学会の栄養学セミナーの3回目に参加してきました。

強風の影響で乗っていた京葉線が動かなくなり、2時間遅れでの到着となりましたが(汗)。

今回もまた色々と勉強になりました。

最期に講師の荒木先生にも色々と手作り食についての分からなかった点を質問できたので有意義な時間を過ごせました。

また病院で新しい骨スープを作って皆さんにお配りしたいと思います。

 

 

さて先月可愛いネコちゃん達と一緒に暮らされているOさんからとても素敵な写真を送ってもらっていたので是非皆さんにも。

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Oさんのお家には13匹のネコちゃんがいます。

さすがにキャットタワーも満員御礼ですね(笑)。

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2月には琥珀くん瑠璃ちゃんの間に元気な子供も産まれ、皆のお世話でOさんも大忙しでした。

左側の小さい子たちが新しい家族の美咲ちゃん、梅子ちゃん、琴音ちゃん、小春ちゃんです。

真ん中のスペースで寝転んでみたいと思いました(笑)。

Oさんの家の子達はみんな仲が良く、全然ケンカしないそうなんです。

仲良くしている写真はとても癒されますね♪。

勉強会に参加してきました^^

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2月の23日と29日にトライアングル動物眼科診療室の斎藤先生の講義と、IDEXXの平田先生の講義を受けてきました。

ここ数年は平日の夜20時からの勉強会の開催がとても増えてきているので個人的に助かってます。

一度は理解したと思っていても、改めて教えてもらうと他との関連性が気付けたりして楽しいです。

ただ最近は教えてもらったことを何回か復習しないとあっという間に忘れてしまうので気を付けないとです(笑)。

動物用マイヤーズカクテル

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当院では様々な疾患に対して、マイヤーズカクテル点滴療法を実施しています。

マイヤーズカクテルとはアメリカのマイヤーズ医師が治療に使用していた方法で、それをアメリカホリスティック医学協会元会長のゲイビー医師が現代医学のエビデンスに合わせて処方を再現し診療に取り入れ、2002年にAlternative Medical Review誌にマイヤーズカクテルとして紹介したものです。

マイヤーズカクテルは現在統合医療や自然療法の標準的な治療法のひとつです。

その治療効果は人間に必要な栄養素であるビタミンやミネラルを点滴投与し、血中濃度を急速に上昇させることで薬理学的な効果を期待するものです(栄養学的効果&薬理学的効果)

ヒトにおけるマイヤーズカクテルの適応は以下になります。

・気管支喘息 ・アレルギー性鼻炎 ・偏頭痛発作 ・心不全 ・狭心症 ・全身倦怠、疲労 ・慢性疲労症候群 ・慢性蕁麻疹 ・線維筋痛症 ・甲状腺機能亢進症 ・こむら返り ・生理不順 ・急性上気道炎 ・慢性副鼻腔炎 ・耳鳴り ・子宮頸がんワクチン後遺症

などです。

当院では犬および猫に対して以下の症状に対して実施しています。

悪性腫瘍による腫瘍随伴症候群などからくるQOLの低下の改善

術後の疲労回復

心不全、肝障害、腎臓病

椎間板ヘルニア

アレルギー性皮膚炎

上部気道炎

各種炎症性疾患

高濃度ビタミンC点滴療法との併用

オゾン療法(血液クレンジング療法、注腸療法)との併用

などです。

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先日マイヤーズカクテル点滴に来てくれたマンチカンの瑠璃ちゃんです。

産後の乳腺炎からくる高熱で食欲がない状態で来院。

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点滴終了間際には自力でフードを食べ始めました。

瑠璃ちゃんは2日間点滴に通ってもらい、その後は標準的な治療法で維持し、現在は一般状態も回復しました。

マイヤーズカクテル点滴療法は急性疾患や慢性疾患により喪失あるいは消費するビタミンやミネラルを補うことにより症状の改善を期待する治療法のため、副作用が少なく他の治療との併用が可能です

マグロのスープ♪

前回地鶏の骨スープを作って、来院されたワンちゃんネコちゃんに試してもらったところ大変好評でした。

今回はマグロで作ってみました。

購入したマグロはこちら↓。

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個人的にもマグロの頭をまじまじと見るのは初めてですが、映画の「エイリアン」を思い出しました(汗)。

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お魚は頭部周辺のお肉が一番美味しいですよね。

自分が食べたいです(笑)。

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まずはある程度解凍させた後に全体をお水で洗います。

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お鍋にマグロを入れてお水を入れます。

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お酢を入れて・・・

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弱火でコトコト4時間煮込みます。

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4時間後には簡単に骨からお肉が分離する様になります。

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一番出汁のスープとお肉と骨を分けます。

予想していたよりもお肉がたくさんとれました。

ただこの時病院中にマグロの匂いが充満していました(笑)。

分けた骨はもう一度お鍋に入れ、お水とお酢を入れて24時間じっくりと煮込みます。

一番出汁のスープはお肉入り、二番出汁のスープはお肉なしですが、かなりの量が出来上がりました。

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今回は飼い主さんに配りやすいようにスープカップを購入してみました。

このまま電子レンジで温めも可能な優れものです。

出来上がった当日から2日間、ワンちゃん、ネコちゃんにお配りしましたが、前回の鳥スープの時に比べると、ネコちゃんの食いつきが良い印象がありますね。

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当日入院していた腎不全で食欲のないクロスケちゃんに一番出汁&お肉をあげたら完食しました。

 

今回購入したマグロの頭は、楽天で注文したのですが一つ2000円で購入できました。

地鶏のスープと一緒で豊富なミネラルが含まれていますし、良質なタンパク源の補給にもなります。

食欲がない子や、食べ方にムラがある子、健康の維持などにスープ単体かいつもの食事に混ぜる形で利用ができますので、ご家庭でもお試しください。

ただマグロの頭はそれなりに大きいので(鍋に入れた時、蓋が閉まりませんでした^^;)、冷凍庫に入らないと思いますので、当日に調理したほうが良さそうです。

次回は骨スープに色々な物を混ぜて作ってみたいと考えてます。